岐阜県中山間農業研究所 研究所本館 中津川支所の写真
Gifu Prefectural Research Institute for Agricultural Sciences in Hilly and Mountainous Areas
ホームへ概要へ研究内容へ研究成果へ研究所ニュースへ生育情報へアクセスMAPへ他機関のリンク集へ
地域の概要へ研究所実行計画へ研究開発基本方針へ研究体制不正防止

組織
組織図


※ なお、上記組織図は所の研究体制を示すとともに、公的研究費による研究実施等に必要な、農林水産省ガイドラインに基づく「公的研究費を適正かつ厳格に運用するための責任体系図」を兼ねるものとします。
 その場合、最高管理責任者は所長、統括管理責任者は管理調整係長、部署の責任者は作物・果樹部長、施設園芸部長及び中津川支所長とします。


施設

区分 本所 支所
用地 総面積 51,434 59,600
内訳 水田 19,369 1,070
2,010 1,772
果樹園 22,431 12,370
建物敷地 7,207 1,230
その他 417 43,158
建物 総面積 5,445 3,541
内訳 本館 761 640
管理棟 154 574
農業機械棟 639 360
温室 464 672
堆肥舎 41 123
車庫 72 63
ビニールハウス 3,180 1,100
その他 134 9

施設

(1)本所
高速液体クロマトグラフ及び関連周辺機器一式、強制通風予冷庫、水稲用耐冷性検定器、CNコーダー、トラクター、スピードスプレヤー、原子吸光光度計、分光光度計、顕微鏡システム一式、種子貯蔵庫、フルーツセレクター、生産力測定装置、地中温度データ収録システム、種子用コンバイン、ケルダール窒素分析システム、米品質判定機、凍結乾燥器、自動滴定装置、養液土耕給液装置、示差屈折率検出器…など

(2)支所
携帯用光合成蒸散測定装置、マイクロログ3マイクロステーションアップグレードシステム、スピードスプレヤー、土壌・作物体総合分析装置、イオン分析計、生産力測定装置、スパイラルプレーター、気象データ収録装置、クリーンベンチ、トラクター、破砕機、田植機、冷蔵庫プレハブ型、マイクロログ1システム、メリクロン培養装置クリンベンチ・オートクレーブ、米品質判定機、マイクロプレートリーダー、土壌(PH・EC)測定器、写真撮影装置付きシステム顕微鏡、養液土耕栽培システム…など

沿革

(1)本所
1923年(大正12年) 7月    岐阜県立農事試験場分場として創立
1936年(昭和11年) 4月 岐阜県立農事試験場飛騨分場と改称
1957年(昭和32年) 9月 岐阜県農業試験場飛騨分場と改称
1966年(昭和41年) 4月 岐阜県高冷地農業試験場に昇格拡充
1974年(昭和49年) 9月 国府町山本に果樹園整備
1977年(昭和52年) 12月 本館新築
1996年(平成 8年) 4月 岐阜県科学技術振興センターの所属機関に機構改組
2000年(平成12年) 4月 岐阜県中山間農業技術研究所に改組
2006年(平成18年) 4月 岐阜県中山間農業研究所に改称

(2)支所

1936年(昭和11年)   4月    岐阜県立農事試験場東濃分場として創立
1960年(昭和35年)   4月 岐阜県農業センターに改組
1974年(昭和49年)   4月 岐阜県中山間地農業農業試験場と改称
1996年(平成 8年)   4月 岐阜県科学技術振興センターの所属機関に機構改組
2000年(平成12年)   4月 岐阜県中山間農業技術研究所中津川分室に改組
2005年(平成17年)   4月 岐阜県中山間農業技術研究所中津川支所に改称
2006年(平成18年)   4月 岐阜県中山間農業研究所中津川支所に改称
2018年(平成30年) 4月 中津川市福岡に移転


岐阜県中山間農業研究所